2017年08月18日

禁酒なんてやめてやる

お盆の夏休み、後半は実家へ帰ってこきつかわれるので、前半に続けて2ラウンドを。

その初日。

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彼と晩御飯を賭けて、ハンデもらってマッチを。
6000ちょっとのティーから。


出だしただでさえ長いやや左ドッグのロングでティーショットが開いてかなり手前に。
そこから刻んで刻んで4オン狙おうとしたらトップでグリーン奥に。
で、逆目ヘビーラフでお約束のざっくり。
またもざっくり。
グリーンに乗せるまでどんだけかかるねん!

と思ったら7打目の転がしのアプローチがイン。

ううむ、喜んでいいのか悪いのか...。


しかしその後も各ホールなんかいろいろやらかして。
池に落としたりOB打ったり。
はたまた雨でがっちがちに固まったバンカーで四つ打ったり。


で終わってみれば、というか、あまりにひどくてスコアは帰りの車内で確認したのだけど、「56」。

でもパッティングは「12」。

これでパッティングも悪かったらどうなってたんだろう...。


それにしてもあまりに悪く、「どうせ練習やし」なんていういつもの言い訳なんかも出て、すっかり彼との勝負のことは忘れていたのだけど。


どうも彼の方もやたらとボールをなくしている。
毎ホールクリークに入れてる感じ。
ずっとピッカーを自分のもののように持ち歩いている。


で、後半。

やっと12番で初パーがきたものの、そのあとパー3で1メートル強のバーディパットを外して3パットしたり、またもやバンカーで三つ叩いたり。
しかしいつも暴れる「ホットスポット」ではそう暴れず。

なんとか46で回った。
前半と足したら102ですがね。

パットは20かー。


まあ後半は前半ほど暴れずに、長めやったしまあいいか、てなもんだけど。


彼の方は一向に嵐の収まる気配なし。
最終ホールまできっちりとボールをなくしまくってました。

同伴競技者が一名いらしたのだけど、その人も関係ないのになんだか申し訳なさそうな顔をして...。

いやいや、申し訳ないのはこっちです。



で、苦笑いのうちにラウンドを終え、練習もせずにお風呂に入り、私が珍しく先のようだったのでロビーで彼を待っておりました。


するとようやく彼がやってきた。


「ふんふんふん――――♪むり、むり、むりむりむり♪」


意味不明の言葉と鼻歌。



「は?」


「むりむりむり♪」


とりあえず精算を済ませて、ゴルフバッグは翌日があるのでそのままにし、車に乗り込みましたよ。

すると彼が言うのです。



「俺、放心状態で風呂に浸かってぼーっとしててん。そしたらむっちゃいいことが浮かんできた。」


「は?」


「禁酒やめまーす。お盆の間は解禁でーす♪」



そうです、彼は8月1日から9月の頭まで「禁酒」を宣言していたのでした。
で、8月11日まではしっかりとノンアルコールビールを飲んでましたよ。
箱買いして。


しかしそんなストイック(と言うほどでもないですけどね。笑)な生活をして、我慢して、自分を追い込んでもこんなことになる。

「こんなこと」...。

ああ、彼の名誉のために詳しくは言いませんが、私102、これでこの日勝ってますからね。


なので、そんなことをしても「無駄」=ゴルフに役立つとは思えない、ということに気付いた?のでした。


どうなんでしょうね。


体のことを思えば禁酒してほしいけど、まあお盆の間はお休みだし飲んじゃってよろしいんじゃなくて?


てなことで、その日からお休みの間、彼はしこたまビールを飲むことになったのでした。
ぷぷぷ。



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うちで飼ってる裸の大将です♥
posted by ティー at 07:57| Comment(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

ヒデキと四文字熟語な夢

いやーいやいやいやいや終わってしまった夏休み。
一週間ぶりに会社に来たと思ったら、なんだかもう「夏の終わり」の雰囲気。

風が違ってるじゃん!
空が高いじゃん!
蝉の勢いがないじゃん!


むむむー。


しかし今回の夏休みは熱かった!
全米プロゴルフ。

ヒデキ...。

いいもの見せてもらいました。
惜しかったけど、今回のはきっちり「糧」となってるからねー!

と、もう親戚のおばさん級に兵庫の片田舎から気持ちをアメリカはノースカロライナへ送っていたのだけど。


その片田舎からいつもの我が家に戻ってきて溜まった新聞を流し読みしてて流し切れない記事にびっくり。


オーノー!アンタ、コドモイタノネ!!!



なんと結婚し、しかも赤ちゃんが生まれてたんですね。

いやーめでたい。

というか、それを聞いてますます優勝したかっただろうなーと思いました。

というかさ、今年に入って彼の成績はメジャーで勝ってないとはいえすごいものがありますね。
なので「結婚して成績が落ちた」なんて言われる心配はないので、よかったねーと思う。
特に奥さん。
よかったね。


て、外野の余計な一人言ですが。




で、ここで思い出すのが昨晩の夢。


時代は不明なのだけど、高校生の時好きだった男の子と親友が無理やりくっつけようとしてくれて、それが功を奏してつきあうことになりそうになったそのとき、その彼から「OK」の印としてもらった手紙に...。


「全身全霊」、「歓喜爆発」、「一進一退」、「敢闘○○」(忘れた)...。

なぜか手紙は四字熟語のよくわからない文字だらけ。
その中でなぜか「泰葉も会いたいと言っていマス。」(←「ます」はカタカナだった)という文章もあり...。


「えーーーー、子供いたんや!」と親友と驚き合い、
「つきあうのはうれしいけど、ちょっと先走りしすぎたかな。」
「なんかやっぱりやめとこうかなとも思う...。」
としり込みする私。


というへーんな夢を見たのでした。

しかも彼から「返事はこんな感じで(熟語だらけ)」というリクエストもあり、四文字熟語に悩む私もいたのでした。




つか、だいたい「泰葉」って誰やねん。


あー、不思議な夏休みの最後の夜の夢でした。
posted by ティー at 07:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

週間実話

飲んだらすぐに寝てしまうねん。それでしょっちゅう寝過すねん、ほんまに。JRで茨木から大阪まで行こうとして気付いたら須磨やってん。これはあかんわとおもて乗り換えたら気づいたら今度は向日町やねん。最初より遠なっとるやろ。いつまでも帰られへんかと思ったわ。

そんでな、俺、三国に住んでるやろ。急行止まらへんから雲雀丘花屋敷行きに乗るやんか。この前も気づいたら雲雀丘花屋敷やってん。やってもた思て電車降りてそこへ入ってきた反対側の電車に乗ろうとしてん。そしたら駅員がやってきて「お客さん、これ回送です。もう梅田行の電車はありません。」てゆうねん。しゃあない、タクで帰ろかおもたけど、雲雀丘って小さい駅やな、俺初めてやったけど。当たり前か。タクシーちゃんと来るんかな思たわ。それでも改札出たらちょうど一台タクシーが出たとこやってん。よかった、タクシー来るんや、思うやん。そやけど待っても待って来やへんねん。雨も降っとるし周りなんもないしどうしよー思てたんやんか。そしたらふと見たらあの、電話するやつ、持ったらそのまま阪急タクシーにつながる電話があってん柱んとこに。それで電話したってん。そしたら「あと10分ほどで行くと思いますー」って言うねん。あーよかったー思て待っててん、俺。そしたらそこへあぶらギッシュなおっさんがやってきてん、べろんべろんの。なんかもうぎっとぎとしたようなおっさん。35くらいちゃうかな、並びよんねん、俺の後ろに。そのあと今度はパリッとした感じの40代くらいの男もやってきてん。俺と同じ年くらいちゃうかなー、今度はパリッとしとんねん。そいつも並んだわ。そのあとに今度はどっからやってきてんみたいなおばはん、というかお姉さんというか微妙な女がやってきてん。もうべっろべろ。ふらふら。男は二人とも電車乗り過ごしたんやろと思うけど、その女は駅から来たんとちゃうで。どっかその辺から現れてん。もう酔っぱらってむちゃくちゃ。
そいつが話しかけてくんねん俺に。

「にいちゃんどこまで行くのー川西能勢口まで乗せていってー。」

気持ち悪いやろ。ありえへんやろ。俺「いやや」ゆうたで。もうむちゃくちゃやろ。そこへちょうどタクシーがやって来てん、一台。俺が一番前やから俺のタクシーやんな。乗り込もうとしてん。そしたらまたその女が「にいちゃん乗せてー」って来んねん。ほんまきもいやろ。「いややーゆうてるやろ」。俺も押したってん、そいつを。乗ってこようとするし。そやけど、一応タクの運ちゃんに聞いてみてん。

「なあ川西能勢口って通る?」
「はい、通り道です。」
「ほんまにわざわざ寄ったりせずに通るの?」
「はい、通ります。」

そやったら乗せたってもええかなおもてん。それで「ねえちゃん、乗せたるから乗りや」ゆうてん。そしたらどうなったと思う。女が乗ってきたと思ったらあぶらギッシュもパリッとも乗ってきよんねん!「おいおいおいおいおいねえちゃんだけやで」ゆうてももう乗りこんどんねん。パリッとの方なんか助手席にさっさと一人乗っとるねん。俺なんかべろべろの女とあぶらギッシュと後ろで三人やのに。
しゃあないから二人にどこまで行くんか聞いたんやんか。そしたらあぶらギッシュが蛍池、パリっとが庄内ゆうねん。きれいに宝塚沿線や。なんやこれ。運ちゃんに聞いても「全部通り道です」ゆうねん。もうしゃあないから「ええわええわもう行って行って」ゆうたわ。なんなんやろな思いながら。すごいやろほんまに。

そしたら走り出してすぐに真ん中に座ってる女が「気持ち悪い」言いだしよんねん。それで頭下げて体曲げて、今にもみたいなかっこするねん。もう運ちゃんすぐ車停めて「降りてください」ゆうねん。そらそうやんな。俺らもいややろ。じゃあ女も「大丈夫」とか言うからまたタクシー走り出したけど、はっと横見たらあぶらギッシュが女の背中さすりよんねん。

「お前やめろっ、そんなんしたらよけやばいやろ!!!!!」
俺があぶらに言おうとしたら向こうも俺になんか言いよんねん。口で。小さい声で。こうやって手動かしながら。

「触れる、触れる!」

よお見たら、その女、チューブトップって言うの?こういうやつ来てその上にひらひらしたやつ羽織ってたんやけど、あぶらは背中さすりふりをして全然背中ちゃうねん、肌の露出してるとこだけをこうさわっとんねん。あほか。ほんまあほやろ。
まだ言いよんねん、「触れる触れる」て。知らんやろ。「俺はええわ」って返事したけどな。ほんまあほやあいつ。で、川西能勢口に着いてん。そしたら女が「どこに行ったらええのー」とか言うから、運ちゃんは「ここがロータリーでそっち行ったら駅ですから!」とか言うてぴしゃっと女降ろしてすーと車出して置いて行ったったわ。運ちゃんもいややったんやろなー。それであぶらギッシュがまだ言いよんねん。

「触れましたのに。」
「そんなに言うんやったら前も触ったったらよかったのに。」
「いやもちろん10回くらい胸もみました。」

あほすぎるやろあぶら。見たまんまやったわ。俺らがそんなんやっとんのにパリッとは助手席で一人楽に座っとるし。もうどうでもええような気になるやろ。夢ちゃうかと思うよな。なんでこんなやつらとタクシーに乗ってんねやろって不思議に思うよな。二人は蛍池と庄内で降りて行ったわ。タクシーが停まるごとにその時の金額を人数で割ってな。俺一人が三国まで帰ったら6700円やったから、まあちょっとは安く帰れたけどな。ありえへんやろ。全員が降りてから運ちゃんも話しかけてきたわ。

「お客さん、女の人だけ乗せようとしたんでしょ。」
「ほんまやで、全員乗ってくるとは思わんかったわ。」

ほんまいろいろあるで終電乗り過ごしたら。俺天王寺で飲んで嫁はんの実家、蒲生四丁目なんやけどな、そこに帰ろうとしたら起きたらJRの奈良やで。
「緑の電車緑の電車」っておもててん。「帰りは緑の電車乗らなあかん」ゆうて。それがな、心斎橋から緑の電車に乗るんやったんやけど、天王寺、JRで緑の電車に乗ってもてん。それJRやん。地下鉄ちゃうやん。奈良やで。ああ、財布は大丈夫やった。そやけどこの前財布以外の、会社のパソコンも携帯も全部入ったバッグを電車の中でなくしたわ.........


posted by ティー at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする