2019年07月23日

高校生以来の!

アイルランドの地でショーン・ローリーが優勝。
劇的。
期待されて勝つというのは難しいはずなのに。
しかもあのコンディション。
丸ちゃんがショーン・ローリーのことを「こんなにうまかったっけ?」って言ってたけど、まーそう思った人も多かったのではないでしょうか。
ローリー(マキロイの方ね)と比べたら完全に伏兵だもんね。
でも優勝した時の喜びの映像は心に沁みた。
うーん、いいもんだ。

よく見ると(というかおひげを取ると)結構なイケメン、Gマックにもなんか似てる。
これからの活躍にも期待。



で、全然別のことを。


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うふふふふ。
箱はかさばるからお店で処分してもらった。


以前時間つぶしにぼーっとデパート靴売り場を見てて、全く買う気はなかったのに、「今欲しい形/色そのもの!」の靴を見てしまったのでした。
しかし「うわー、いいねーあの靴」とは思ったものの、なんとなくそのまわりの靴のお品揃えがあんまりタイプじゃなかったので、その靴もそのままスルーしました。


その後。

待ち合わせ場所に近いということもあり、何度もその靴売り場の辺をうろうろするのです。
お手洗いにも近くて。


そしたらまだ売られてる。
で、ブランドはどこなんだろ?と思って手に取ってみたらリーガルでした。


リーガル!

私、初めて「皮靴」なるものを買ってもらったのは、高校入学前の春休みでした。
父に買ってもらったのがリーガルのローファー。
真っ黒ではなくてややえんじがかった艶のあるキルトローファー。
もーむっちゃうれしくてすっごくお手入れしましたよ。



(結局それをそのまま大学生になっても持っていて、彼の実家に初めて遊びに行ったときも履いて行った。そして彼実家のママチャリを借りて二人乗りしてたら靴が自転車のペダルか後輪か何かにからまり、「ガガガガガ」といって破れてしまった。彼はその時(その後も)謝らなかった。それは彼の不用意な運転によるものであったのに。多分、謝ったら新しいのを買わなくてはならないという自衛本能が働いていたと思われる。私はそのボロボロの靴を履いて彼の家に戻り、もう一晩泊めてもらった。彼のお母さんに「この子、破れた靴を履いてきてるの!?」と思われたらどうしようと、そればっかり心配だった。今でも恨んでおります。あんた!靴買えー!)



...。
以来の!

リーガルです。


欲しい。
しかし時は6月、セールまじか。
セールになったら買おーーーと♪

と思って「売れるなー売れるなーあの靴売れるなー」と祈りながらセールを待ちました。



セールになった。
まだ売られていた。


しかし。

この靴、この色のみ!
セール除外品だった。


ネットで見たらもう完売。
店頭には私のサイズ24センチももう一足のみ。


うわー。


と思いながらも、もうしばらくしたらセールになるかも、とせこく考えてその日は買わなかった。
そしてもう一度ネットで買えないかと調べたら、ほんとにどこもその色は全サイズ完売になっていた。


慌ててお店に電話。
すると「もうない」と。
で、他店を探してもらってやっとみつけたのが上の靴。


ふー。
どーせ定価で買うならもっと早く買っときゃよかった。



ほれ。IMG-3423.png

IMG-3421.png



ぺったんこの靴がほしかったのだけど、バレエシューズみたいにほんとにぺったんこになるとちょっと歩きづらい。
雨の日も困るし。

せめて1.5センチはヒール欲しいんだよね。

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「欲しいと思ったら即買い!」の法則を忘れておりました。
きゃわ。


posted by ティー at 07:58| Comment(0) | おしゃれ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする