2019年07月29日

生姜か山葵か

少し前にこのブログでお友達になったAちゃんと飲みに行ったときのこと。


冷奴の薬味について、けっこう衝撃を受けた。

まあおネギはマストとして、大葉もいいね。
ミョウガもあれば欲しい。

実家では刻み海苔も普通に乗っかっておりましたな。
あ、それならカツオ節もは必須か。
おネギとカツオ、これにお海苔が小さい頃からの定番でした。



さて、本題はここから。
「やっこにパンチを効かせる薬味はなーに?」。


私、生まれてこの方、冷奴に生姜と山葵って、どちらも正々堂々基本のき、薬味ツートップと思ってました。

「どっちにする?」
「うーん、じゃあ私は生姜」
「おれは山葵」
みたいな。

普通に「選択するもの」だと思っていたんですけどね。

しかし世間一般的には「山葵」が王道なんですか?
私が「私は生姜かなー」と言うと、びっくりされた。
その反応に私がびっくりしたんですけど。


(注!追記 今彼から指摘を受けました。世間一般には「生姜」が王道という話をしていたようです。Aちゃんは「生姜」。対して彼が「山葵」と言うと、Aちゃんはびっくりしたという話です。この時点ではまだ酔ってなかったんですけどね。)


まあ確かにお店で(わざわざ冷奴と注文することもあまりないけど)注文したら山葵(→生姜)が供されてそうな気がするなー。

そういえば昔「京都のお料理屋さんで冷奴に辛子を出すお店がある」って聞いたことがあって、それにもびっくりしたことがある。


まあお好みですわな。
おでんにおソースっつーのもあるらしいので。

お豆腐の話になったので、もう一つ。


夏になりますます冷奴をうちで食べる機会が増えたのだけど、最近かならず「ひと手間」かけてます。
それは「水切り」。
それも一日。

これをするだけで余分な水がお豆腐から抜けて、しっかりとしてお味のしっかりした冷奴が食べられるのです。
もともと絹よりも木綿の方が好きで、ほぼ100パー木綿しか買わないのだけど、なんだか木綿て組織が荒らそうで、水切りしたらどんどん水が抜けそうでしょ。

もちろんお料理に使うときも、水切りしてると水っぽさがなくなるのでよろし。

キッチンペーパーにくるんで、お皿を受けたざるに入れ、そして冷蔵庫に入れとくだけ。
もっとやりたけりゃ、重しを載せてもいいのだろうけど、そこまでしたら「抜けすぎ」になりそうな気もするな。


まーこのひと手間で、冷奴を楽しんでおります。
あ、私は生姜で。

posted by ティー at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする