2019年10月30日

アイアンのヘッドカバーを作ったものの

先々週末のゴルフでえらい大叩きをし、これはもう何かを変えなくてはと思い、やってみたのがヘッドカバーの変更。

作りかけてたウッドとユーティリティのヘッドカバーを計6本(?6枚?)、完成させたのでした。

そしたら気づいた。
アイアンのヘッドカバーも変えないとおかしい。


つーことで、急いでだだだーっと作ってみました。


ほれ。

IMG-4164.png


で、翌日日曜のラウンドの前日、土曜の練習の時に「セット」してみたのであります。


ほれ。


IMG-4166.png



まあ、なんかちょっと「くどい」感じがするけど、
IMG-4152.png

この「毛糸」のカバー付けとくよりもマシだよね。



...。


と思ったのだけど。


いやーん、素人作業ってこれだから困るわ。
サイズ、ぶかぶかのスカスカであります。

合皮の裏にはフリースを一枚重ねているのだけど、そもそもの袋のサイズがでかすぎ。
これだと、袋の中でアイアンヘッドがごそごそとぶつかり合うし、万が一キャディーバッグが倒れた時に、生地が薄いからなーんの保護にもなってくれそうにない。

いやー、一応測って作ったんですけどね。

しかも合皮って巾着にしたら、口のところが堅いから絞ってもきっちりとは締まってくれないんだよねー。



と、いろいろと不具合続出。



しかし翌日は「気分転換」にどうしても新しく作ったこれを使いたいし。




そこで、ハンドメイドに目覚め始めた頃、かぎ針でイチゴちゃんを編んでヘッドカバーを作ったことを思い出し、それを引っ張り出してきた。

IMG-4165.png


無印のボアバッグに編んだイチゴちゃんを縫い付けて、オリジナルヘッドカバーを(半分)作ったのでした。
うふふふふ。
懐かしい。
ここから私のハンドメイドすとーりぃが始まったのだったなー。
まさか手作りに凝りだすとは。


ままいいや。
とにかくあまりにスコスコなので、この袋のボア側を内側にして、作ったヘッドカバーと二重にしてみた。


ほれ。

IMG-4167.png



窮余の一策。


とりあえずこれで翌日のラウンドをしのぎました。


気分転換になったか...?


なりませんでした。
逆にストレスになったわ。



スコアも「奇跡の回復」とはならず。
お茶を濁しただけに終わったとさ。



ちぇー。
まあいいや。

とりあえず、このカバーはほどいて縫い直し決定。

ボアをいれて、「口」の部分はゴムにでもしちゃおうかなー。


また載せます。

posted by ティー at 08:00| Comment(0) | 編み物・ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

新しいヘッドカバーで気分転換!

頑張ろうと思って参加した競技で大暴れ。
きっちり100打った。

かなりのショックだわ...と思ったのだけど、実際はさほどショックでもなく、あまりのひどさに笑ってしまった。



とはいえ。
翌週も引き続き行われるので、いやでも参加しないといけない。


つーことで。
何か気分転換が必要だと思い、ちょうどいいことを思い付いた。
作りかけてたヘッドカバーを完成させる!

お盆にドライバーとウッド二本分までは作ってたのでした。
残るはユーティリティ二本と、そしてドライバー用がでかすぎたので、それの作り直しを。



合皮を縫うのにもようやく慣れてきましたよ。
最初は合皮にひっかかってひっかかって全然滑ってくれなくて、糸がすぐにからまってミシンが止まってました。
でも、これ、普通の「押さえ」を「テフロン押さえ」に変えたらがぜん良くなった。
ハトロン紙とかメンディングテープなどの小細工全く不要!
道具ですなー。

とはいえ、それでもときどき失敗しながらなんとか作っていきました。
ドライバー用はいったんほどいて縫い直し。

ふー。

完成!

IMG-4149.png


いやー、型紙から作ったとはいえ、縫ってると縫い代なんてどんどん関係なくなって、生地の進むままに縫っていくので、サイズが心配でした。
こんだけたくさん作ったけど、ちゃんとヘッドが入るのだろうかと。

どきどき。


IMG-4150.png

入りやしたー!
よかった。


どうでしょうねー。
「らぶりー💛」になり過ぎないように、おリボンはレモンイエローを選んだのだけど、どうかに?

かにかに?




え?

あ!

そか!


IMG-4152.png


フリルがどうこう、おリボンの色がどうこうよりも、これもあったんだよ。

そう、ここまで作ったら、アイアンカバーも作らないと変だよね。



うー。
まだ完成ではないのか。

でも週末までには何とかしよう。
新しいヘッドカバーで、今週末は、えとー、「恥の上塗り」にならないように頑張ります!


posted by ティー at 08:00| Comment(0) | 編み物・ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

初収穫!

すごいぜブレイブ・ブロッサムズ!
もう普通に「ジャッカル、ジャッカル」って言ってますし。
流行語大賞になるんじゃないかと思うくらい。

試合後のトンプソン選手の「ラグビーは小さなこと」との言葉にはものすごくシンパシーを覚えた。
人柄そのものが滲み出たコメントだった。

せめて台風被害の復旧作業だけは少しでも早く進んでいくことを祈ります。


さて。

庭のイチジクのことについてこれまで毎年一度は書いてきたのではないでしょうか。

植えてからかれこれ8年とか9年とか?
とにかく「すぐ収穫できるだろう」と期待してたのに、実がなるまでに数年はかかった。
そしてなぜだか去年、実が大量に生り、「うわわわわーーーーー」と騒いでいたら、いつの間にかそのままミイラになり、地面に落ちて終わりとなったのでした。


せっかく大量に生ったのに。


で、今年の初夏にも少し実がつきました


しかしねー。
ある程度の大きさ、三センチほどになると、それ以上大きくならない。

ううむ...。


で、いつのまにかやっぱりミイラ化して終わりました。
収穫前にドライイチジクですよ。
食べたろか思いましたけど、熟してないから甘いわけがないかと気づき、やめました。
残念。




で、すーーーーっかり忘れてました。
夏の水やりも、昨年ほどの情熱がなかったので、そんなに毎日丁寧にもやってなかったな。
だって、実が生ってないんだもん。




そ・れ・が。



そう、これって、怒涛の一週間が終わったときだったなー。

タイから帰ってきて、その数日後にラグビーを観に行き。
さすがに疲れて一日家にいたことがありました。

そのとき!


ふと窓から庭を眺めたら、イチジクの木からぽってりした実がついてるのに気付いたのでした。

「わお!生ってる、イチジク生ってるわ!」


一人で興奮して庭に飛び出して、手に取りましたよ。


重み♥


重みがありましたねー。
中、スカスカのミイラじゃないから、「生もの(なまもの)」らしき、生きてる感じの重さがありました。

きゃー。

そしていつもは青いままドライ化していくのだけど、それは確かに紫色に色づき始めてたのです!

きゃー。

しかし色づいたら鳥が来るんじゃ!?
というか、この大きさになるまでよく御無事で!


思うに、その実が生っていたのは地面ギリギリの高さの枝。
だから鳥から目立たない場所で、狙われずに済んだんだろうな。
ラッキーなやつめ!


鳥に食べられる前に採っちゃおうかな?
でもちょっと早いな。

ここまで狙われなかったんだったら、もう二、三日はいけるんじゃないか?


ということで、その日の収穫はやめときました。

しかし鳥にやられたらどうしようと気になってしょうがない。
毎日チェックしましたよ。

で、ようやく食べごろでは?と思える状態になったので、収穫することに!


じゃーーーーーーん!

IMG-4039.png

どう?
どうどうどうどう?
本物っぽいよね!

りりしい横顔も♥

IMG-4040.png


いやー苦節8年か9年、やっとここまで来ることができましたー。


こんなとこに生ってたのですよ。

IMG-4041.png


丁寧にハサミで採りました。
ほんと、ぽってりとした重みが何とも♥

で、目を皿にして、「他にもないか、実はもうないのか、ほんとに一個だけなのか?!」と必死に探したら、もう一つだけ生ってました。

ほれ。


IMG-4042.png



うふふふふ。

樹高2メートルちょっとにして、収穫(この青いのが無事熟したら、の前提だけど)二個。


まあいいや。



さっそく家の中に戻りお味見へ。


皮はさらーとめくれて、白い繊維質のお肌が。
そしてそれを割るときれいな紫ピンクのあのぷちぷちが。


写真撮っとけばよかったなー。


そうろっとお口に入れましたよ。


あまーい!
あまい、むちゃあま!


大きさは、欲張りな私からするとやや物足らない「中」というところでしょうか。
しかし糖度はすごい。

多分、イチジクの苗の種類を決めるときに、大きさと糖度を天秤にかけて糖度を取ったんだったと思う。
子供の頃実家で食べてたイチジクと比べると、その子供の頃のが水臭いと思えるほどに。

ひゃー、すごかった。



たくさん収穫できたら、ドライイチジクを作りたいんだよねー。
いや、青いミイラのドライイチジクじゃなくて、完熟したやつのドライね。


なんだか来年が楽しみだなー。


彼は「実の付き具合は冬場の剪定にかかってる」と思っているようで、今から冬にこの木をちょっきんちょっきんにしてやると張り切ってます。
あ、この人はイチジク食べないんですけど。



イチジクネタ、また冬か初夏に書きます。











posted by ティー at 07:58| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする