2020年01月24日

ラウンド中の落とし物

最近全然ブログを書かないようになってたけど、ちょっと書くとやっぱ楽しいわー。


とうことで、前々から書こうと思ってたことを書きます。



そう、ラウンド中の落とし物。
これ、どなんでしょう、私だけなの?
私、激しく落とし物するのであります。


まーいつまでも言われ続けてるのは、ハネムーンの際に、ラブラブ度最高潮の彼に買ってもらったアビステのゴルフ用マーカー。
買う前から「絶対なくすなよ、絶対なくすなよ」と言われ、「うんうん、思い出の品にする♥」なーんて言っときながら、そっこう、数ラウンドでなくしました。

そんときはホームコースだったので、ついてもらってたキャディさんにラウンド後にカートに乗っけてもらってそれらしき場所を捜索しましたけどね。
出てきませんよ、やっぱね。


なのでなくしたくないものは極力使わないようにしてます。

対してカイロなんかは、落としてもダメージは低いから油断しますわな。
そうすっと、ぽろぽろぽろぽろ落とします。

先日なんて、午前中二個、午後一個、合計1ラウンドで三個カイロ落としましたわ。
落とすことが分かってるので、バッグには当然三袋くらい入れてます。


いや、今日書きたいのはカイロじゃないの。

これ。

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なんで二箱?



はい、そうです。

先日仲良くさせてもらってるゴルフ友達(と勝手に言ってます)の方からホールインワン記念のマーカーとフォークのセットをいただきました。
で、フォーク。

「フォークなんて落として当然」と思ってたので、しょっちゅう落としまくってました。
なので、もともとろくなん持ってなかったのです。
それがそのいただいたのを使ってみたら、まーなんと使いやすいこと!

グリーンフォークって、使いやすいものは相当に使いやすいんですね。
全然違うんですね。
知らなかった。

なので、その後毎回使ってたら...。

というか、「毎回」ってほどでもないの。


そう、あれはいただいてから数ラウンド後のこと。
また、その人と同じ組になりました。


「○○さん、このフォーク、むちゃ使いやすいですねー」なんてうれしそうに言ったりしてたのですよ。
ああ、そうだ。
一度なんて、私、ティーグランド周辺でぽろっと落として、なんとその人に「あ、今落としましたよ」って拾ってもらったんだったわ!


「あー、すみません、ありがとうございます。やばかった!セーフ!!!」

とか言ったと思いますよ。


それが。


その日の後半、16番にて。
ポケットをまさぐると、あるはずの細長いのがない!


え、まさかまさか!?

え、そんなことないよね、ないよね!?



なくなってた。
スリクソンのフォーク、ポケットからなくなってました。

必死で思い出すと、13番から14番にかけての茶店周辺で、お手洗いに行くためにポケットの中のものを全部出した。
その後の14番15番グリーンではフォーク使ってない。


茶店前か?



いただいた人と一緒に回ってるからよけいに心臓ばくばくしながらラウンドしましたよ。
当然、17番18番では3パット...。(と、フォークなくしたせいにしてみたりして。)

ラウンド後、スタート室に落とし物を伝えて、キャディさんにも見に行ってもらったけど、結局見つからず。
翌週自分でも疑わしい場所を捜索したけど、見つからず。
(その週半ばに雨が降ったのも、アンラッキーだったよなー)


ああ、どうしよう...。

当然、「いただいた記念のものをなくしてしまった」というのが一番つらいんだけど。

これにプラスして、今回のは「刻印」が入ってますからね。
ホールインワン記念の。

そんなもん落として、それが本人に伝わると、申し訳ない!

そしてバレる!




くー。


そ・し・て!
ホームコースではしょっちゅう一緒の組になるのだけど、2月にわざわざ別コースにご招待いただいてるんですよねー。
そのときそのフォークを使ってなかったら怪しい!


探しました。
同じものを。

まずはメルカリ。

なかった。

次は楽天。


あった!


え、12万円とか13万円って何!?



あーびっくりした。
これってギフト用のものみたいで、大量発注したりするんだね。
なので、なかなか「一個」単位というのが見つからなかったのだけど、なんとかアマゾンで即納のものを発見。

注文した。

即納。

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本来ならば、この裏面に「いついつホールインワン」とか「どこどこクラブ」とかお名前が入ってるんですよね。
私のはつるつる...。


まあよいまあよい。
これでなんとか2月のラウンドを凌ぎましょう。

ほんと、落とし物ってやっかいだわ。


そういえば。

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ねえさんから北海道のお土産にいただいた北海道クラシックゴルフクラブのマーカー。
これもまた、ピコッとマーカーの上蓋が立って、遠くからでも見やすいから愛用してたら、落としてしまった。
で、ここでも姑息に、なくしたことがばれないように、北海道クラシックのプロショップに電話して、お金振り込んだか代引きかなんかで買いましたよ。
これは高くついたな。
それでも満足して使ってたら、ある日ポケットに入れたままウェアを洗濯したようで。
それを干そうとして彼が気づいて、何気なく触っていたら「プチ」っと。


え?


はい、マーカーの、そこが一番気に入ってる「上蓋」の部分を、プチって折って壊してしまったのでしたオイコラブッコロスゾテメー!!!
もう再度北海道クラシックに電話するのは諦めた。
彼がもらった緑のマーカーを取り上げて、とりあえず自分のものにしてます。

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マーカーねー。
なくすよねー。


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これは仲良しゴル女のKちゃんからもらったもの。
御殿場ね。
いーなー。

彼女はなんとここで鈴木愛ちゃん他そうそうたるプロにラウンドレッスンしてもらったんですよねーすごいな。

で、その時のお土産のマーカー。


これもまた、グリーン上でかなり目立つので、見やすい。
先日Kちゃんと回った時、Kちゃんは使ってたな。


でも私、使えない。
怖くて使えないっす。


どしよーかなーと思いながら、御殿場の袋のまま、ゴルフ用バッグに入れてます。
落とす前にカラスに持ってかれる可能性もあるか。


はー。


いただきもの、うれしくて大変。













posted by ティー at 12:00| Comment(2) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

東京オリンピックを川から見る

夢とは奇想天外なものなのだけど。
昨晩のは格別。


時はこの夏開催の東京オリンピックの直前。
ということは6月とかその辺ですかね。
日本ではそれを観戦するのに、にわかに「川から『ある』乗り物に乗って見よう!」という機運がもりあがっているのでありました。
そこで私も、実際に観戦する前に練習しとこうと。


川岸でえいこらほいこらと乗り込もうとしてるんですよ。
その川岸は、かつて住んでいた大阪十三の淀川なんだけど。

そしてその乗り物とは...。


なぜか「棺桶」。



ま、形はカヌーに似てるとも言えないのでね。
気持ちはわかりますよ。

今思えば、このシーンの影響か。

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赤毛のアンがお芝居のつもりでボートで流されのが、ほんとに流されちゃう、の巻。



棺桶は重くて沈んじゃうんじゃないかと思うんですけどね、岸にぷかぷか浮いていて、それに水に濡れないように必死になって乗り込んで、そして観戦だったら上半身は起こすべきなんだろうけど、やっぱ「シート」はそういう形になっているから、そのまま仰向けに寝てるんですよねー。

そして流されていく。
一人流されていく。



観戦の練習の意志はその時点で完全に消えてました。


そして思わぬ方向、思わぬ波に揉まれて「あぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーーーー」となって...。







と思ったら、そこからは完全に、都合よく別の夢になってて、なぜかお風呂場で「敵」(誰かは判らない)からお風呂の強力な塩素系洗剤というやつをスプレーで振りかけられて、そこから逃げようとして逃げられず、万事休す!ってとこでうなされて隣の彼に起こされて、やっと目覚められたという。

漫画みたいに「助けてっ助けてっ」って言いながら起きたのが笑える。


悪夢二連発。






まあ、後半のお風呂バトルはいいとして、東京オリンピックを川から見るという機運が日本で盛り上がってるっていうこのストーリーはどうなんだ?
棺桶から見るってのはどうなんだ?



どっからこの発想がやってきてくれたのか、そこが知りたい。








posted by ティー at 07:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

スティーヴン・ハンター その後

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「さらば、カタロニア戦線」。
1985年のものだから、スティーブン・ハンター初期のころのもの。


うーん。
おもんなかった。

これは私が1930年代スペイン内戦当時の時代背景があんまりわかってないことが大きいとは思うのだけど、入り込めなかったなー。
登場人物も全員惹きつけられないというか、「えー、そうなんあるー?」みたいな気持ちをしょっちゅう持ちながら読んだので。


これより先に書かれた「魔弾」と「クルドの暗殺者」は面白く読めたのにな。

まー、次読むのに期待しよう。



で、こちら。

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「東の果て、夜へ 」byビル・ビバリー。


これは「なんかおもしろい海外ミステリないかな」とグーグル先生に聞いたら出てきたもの。

でもミステリと呼ぶには「謎」の要素はほとんどなくて、何かに「クライムノベル」と書いてあったけど、「クライム」というほどクライムに重きは置いてなくて。


人数的にもスタンドバイミー。
ロードノベルであり、少年の成長物語であり。

まあ面白かった。
5段階の4かな。


薄ら明るくなる直前の雪の積もったガソリンスタンドの表紙が、とても雰囲気に合ってるなと思った。




本がないと電車に乗れないようになってきた。






posted by ティー at 12:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする