2018年02月20日

乳がん その1

昨年の秋にこんなことがありました。

腰痛の方ではなく、胸の方。

気になったので、検査しに行きましたよ。
ちょうど近くにブレストクリニックなるものがあったので。

ところがこれ、ものすごいんですね。
予約しようものなら「半年先まで予約埋まってる」ってあなた、ミシュランレストラン顔負けですよ。

でも行って待つだけ待ったら診てもらえる(その日のうちには。 笑)ということだったので、仕事を午後から休んでいきました。


行って並んだ順に、予約の隙間を縫って診てもらえるとのことだったけど、さすがに午後の部スタートの30分前に行ったら早く行きすぎかなーなーんて思いながらも、少しでも早く終わる方がよかったので行ってみたらら、私より先に並んでる人がいた...。


でも思ってたほど待つことはなく、多分30分ほどで順番が来て、まずはマンモ。
で、次にエコー。



横になって、目をつぶってたら女の先生が冷たいやつを胸の上に何度も行ったり来たりさせて診てくれるのです。
でもこの病院に行ったのは痛みが発症してからすでに10日ほど経過しており、痛みはほぼなくなっていたのです。
なので、「まー大丈夫だよなー、なんだったんだよあの痛み。やっぱ飲んでる最中にどっかで打ったんだわ。」と一人で解決してたのです。
しかしまあ私の母親は乳がんになったので、私にはこういう定期的な健診は「いい機会」だと思い来たのですよ。

「念のため」。


なのに。
なんかおかしい。


先生の手が同じところを行ったり来たりする。
で、「え...。」とか「ちょっと...。」とか言うのですよ!

え?
え???
えーーーーーって!
それは私が言いたいわ!



目を開けたいけど、じたばたするのもなんだかなーと思ってそのまま目を閉じて、全神経を目の外側に集中。
何してんの?何見てんの???

そしたらついに!

近づく足音が聞こえたと思ったら、
「すみません、ちょっとこれ診てもらえますか?」
なーんて、女の先生が誰かに言ってるのですよオーノー!

「うーーーん」

は?

これは院長のお出ましに違いない。

「多分大丈夫だとは思うんですけど、ここがちょっと...。」
「うーーーん」



そのまま終わってしまった。


えーーーーー?
急にドキドキしてきた。

なんか見つかったに違いない!


もう完全に「クロ」。
ドキドキ心臓ゆうてます。


で、服を着てそのまま院長の説明に。

しかしあれですね、説明に使われる写真なんて白黒だしディスプレイ上の画像もどっちが上でどっちが横か、いや右と左どっちの胸なんだよっつーことすら分からない。
しかも院長早口。
途中で質問はさんでも、自分のペース崩さない。
さすがミシュラン、さばかないとね、患者を。


つーことで、あんまりよくわからなかったけど、エコーでなんだか白いものが見えるらしい。
それがもしかしたら...ってな状況になっているのでした。


うわー。

でも決定的な「クロ」ではなく、判断しかねるので「三か月後に来てね」と。
そういうことになったのでした。


長いのでいったん切ります。
posted by ティー at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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