2019年08月27日

お誕生日ディナー

IMG-3588.png


金夜雨。


駅からちょっと苦労しながら歩いてやって参りました。
路面の一軒家のレストランっていいなー。

お誕生日にしか来たことがない、数年ぶりのオーベルジーヌ。
素敵なフレンチを、カジュアルな雰囲気で楽しくおいしくいただけるので、とても好きなお店。


で、最初は泡かなーと思ってたら忘れてた。
ここはシャンパンはハーフボトルからしかないので、代わりに白ワインをグラスで。


そのあと赤ワイン、なににしようかなーと悩んでたら、サービスの方が「奥様は確かシラーがお好きだとおっしゃっていたと思います」と。


いつそんなこと言ったかなーと全然記憶になかったのだけど、多分これまで来た時のいつかにうれしそうに言ったのでしょう。
で、オンリストのワインにはシラーはないけど、ちょうどいいのがありますとおすすめしていただいた赤ワインをボトルで。



もひとつ素敵なサービスが。

「お誕生日と言っても『おめでとうございます』としか言えませんが。」

これ、多分毎回来たときに言われてると思う。
そして、「できることはこれくらいですが」と言って、はいこちら。


IMG-3618.png


一皿目のお料理のお皿が「王様のお皿」(仮称)でした。(写真右下)
うふふふふ。

ゴージャスなお皿。



IMG-3619.png


最後のデザート、イチジクに惹かれてイチジクのアイス添えにしたけど、やっぱ彼の選んだクリームブリュレの方が好き。
手を伸ばしてばくばく横取りしちゃったぞ♥


ふー。
おいしかった。


ただ、二人とも途中で「けっこうボリュームあるなー」と。


コース料理をゆっくり食べてると、お魚からお肉にいくあたりで予想外の満腹感。
これが焼肉食べ放題となると全然違うんでしょうけどね。

雰囲気でもお腹が膨れるんだろうか?


お誕生日ディナーということは確実に歳を重ねたということで、やっぱり大食いの私たちも多少は食が細くなってるんでしょうね。
てへー。
ま、これも大切の年月の積み重ねということで。

そういえばサービスの方も、初めて来たときからずーっと同じ。
ホスピタリティとユーモアは変わらない。


けど。
「あの人も最初と比べて感じは同じやけどそれなりに歳月経てる感じがするよなー」
「うん、俺もそう思った」


なーんて失礼なことを二人して感じたのでした。
ということは同じだけ私たちも「進んで」るんですね。


素敵ディナーでありました。
ありがとう。




posted by ティー at 07:58| Comment(0) | お食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: