2019年08月28日

晩夏のラウンドにて思うことなど

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うーん。
お盆を過ぎて、数日雨が降ったらなんだか急に秋の気配。
コースに降り注いでたギラギラの太陽も、鳴りを潜め始めましたかな。


こうなると毎年のことなんだけど、日焼け対策が急におろそかになる。
初夏のころは「やばいでー」と思いながら日焼け止めをしっかり塗って、帽子もバイザーでは首元や頬が心もとないから、ブリムの広いハット系のものを被ってた。
もちろん足はトレンカなんかを履いてガード。


これが夏の終わりになると、「日焼け対策疲れ」というのでしょうか。
それとももう焼けちゃってるし、諦めというのでしょうか。

日焼け止めはもちろん塗るけど、例えば練習時に長袖を着てたのをやめてしまう。
トレンカを履いてたのもめんどうになって短パン素足で練習に行くようになる。

するとラウンドでもハットは風で飛びやすいからってバイザーとかキャップに変更。
トレンカの類もいやになって、素脚を日光にさらすようになる。
真夏に一生懸命さしてた日傘もいつの間にかじゃまくさくて使わなくなる。



こうなると普段の通勤でも日傘を使わなくなって...。


ちょっと早いよね。
まだもう少し日焼け対策はしっかりしとかないとね。
めんどくさがりはダメだなーと思う。
あとで慌てるのが目に見えてるんですけどね。


さて。

この日はフロントティーからハンデをたくさんもらっての競技。
最近もしや何年かぶりに調子上がってきたか?と思えなくもないので、フロントからばんばんパーを取っていく予定。

と思ったけど、1ホール目からパーパットをショートでボギー。
あかん雰囲気もりもり。


でも、4番でやっとパーがきて、5番はクリークにぶっこんじゃったけど、そのあとお昼はさんで10番までは連続パー。
鼻息が荒くなってきた!


と思ったら、鬼門の11番セカンド、ここは毎回どんないいライから打っても、目の前の5メートルくらいの幅のクリークにぶっこむのだけど、今回も失敗。

目の前のクリークはなんとか越えたものの、その奥の池にぶっこんだ。
痛恨のトリ。

で、後半失速。
41/46、パットは16/17。


これだったらお昼我慢したビール飲んでやればよかったぜ。


ところでただ今ドライバーのリシャフト画策中。


お盆にレッスンの先生に借りたTS1をラウンドで使ったら、自分のドライバーよりも振りやすくてしかも距離も出て。
(この時はフェアウェイが相当硬かったから、みんな飛んでいたっつー話だけど。)

同じくお盆に練習場の工房でやってたシブコキャンペーン。
シブコさんと同じシャフトを、まだ未発売なんだけど、いろんな重さ硬さで打てたのであります。
R2からSRまで、重さも30グラム台のものから。

ヘッドは自分のを付けることはできなかったので、工房の知らないヘッドで打ってみて、自分のドライバーと比較。
するとヘッドスピードの測定器で、差が歴然。

R2、SR、Rの順番で試したのだけど、どれも今のドライバーよりヘッドスピードが上がった。
軽く2、3は違う。

で、一番早かったのはSRだけど、これはちょっと硬くてきびしい。
瞬間風速的にすごいヘッドスピードがでるけど、続かない。
するとやっぱRかなと思うのだけど、コンスタントに平均してスピードが出たのはRよりもR2。

不思議。

しかし総じてボールは右にばっか飛んでた。
曲がらない。
右に真っ直ぐ。
これも「直進性」っていうのでしょうか!?


私のグローレFがもともとフックフェースなので、スクウェアフェースのものを使うとどうしても右に出やすいとは言われたけど。
どうなんでしょう。
9月に発売されたら、自分のヘッドを付けて試打することもできるから、そんときもっかい試そうか。
振り抜き感はとてもよかった。


とにかくもう少し振れるシャフトが欲しいのであります。
んでもって、せめて10ヤードは飛ばしたい。

できれば20ヤード。

えっへっへ。
欲の塊です。

posted by ティー at 07:57| Comment(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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