2020年01月22日

東京オリンピックを川から見る

夢とは奇想天外なものなのだけど。
昨晩のは格別。


時はこの夏開催の東京オリンピックの直前。
ということは6月とかその辺ですかね。
日本ではそれを観戦するのに、にわかに「川から『ある』乗り物に乗って見よう!」という機運がもりあがっているのでありました。
そこで私も、実際に観戦する前に練習しとこうと。


川岸でえいこらほいこらと乗り込もうとしてるんですよ。
その川岸は、かつて住んでいた大阪十三の淀川なんだけど。

そしてその乗り物とは...。


なぜか「棺桶」。



ま、形はカヌーに似てるとも言えないのでね。
気持ちはわかりますよ。

今思えば、このシーンの影響か。

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赤毛のアンがお芝居のつもりでボートで流されのが、ほんとに流されちゃう、の巻。



棺桶は重くて沈んじゃうんじゃないかと思うんですけどね、岸にぷかぷか浮いていて、それに水に濡れないように必死になって乗り込んで、そして観戦だったら上半身は起こすべきなんだろうけど、やっぱ「シート」はそういう形になっているから、そのまま仰向けに寝てるんですよねー。

そして流されていく。
一人流されていく。



観戦の練習の意志はその時点で完全に消えてました。


そして思わぬ方向、思わぬ波に揉まれて「あぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーーーー」となって...。







と思ったら、そこからは完全に、都合よく別の夢になってて、なぜかお風呂場で「敵」(誰かは判らない)からお風呂の強力な塩素系洗剤というやつをスプレーで振りかけられて、そこから逃げようとして逃げられず、万事休す!ってとこでうなされて隣の彼に起こされて、やっと目覚められたという。

漫画みたいに「助けてっ助けてっ」って言いながら起きたのが笑える。


悪夢二連発。






まあ、後半のお風呂バトルはいいとして、東京オリンピックを川から見るという機運が日本で盛り上がってるっていうこのストーリーはどうなんだ?
棺桶から見るってのはどうなんだ?



どっからこの発想がやってきてくれたのか、そこが知りたい。








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posted by ティー at 07:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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