2019年12月20日

世に叫びたい

誰にも言えないけどとっても言いたいこと。





今日、ブラジャーしてくるの、忘れましたー!!!
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2019年12月11日

アンガーマネジメント

昨日の晩御飯で。


「今日の記事で一か所だけ間違えてるとこがあったわ」と彼。
アンガーマネジメントのことですね。

「どこ?ああ、あそこやな。怒りの対象が自分がゼロで他人が10やろ?」


「いや、そこちゃう。」

「じゃどこ?」

「持続性。俺、いつまでも引っ張るで。」




らしいです。

ホアヒンホアヒンホアヒンホアヒン...。





posted by ティー at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

笑わないあの人、怒らない私

前々から気になっていた「アンガーマネジメント」。
入門者向けのセミナーを受けてみた。
世の中の人はやっぱりみんな怒っていて、セミナーは予想通り大盛況でしたよ。


怒りって、自分を守る防衛感情でもあり、なくすことはできない。
そんな「本能」の一つである怒りの中でも「問題になる」怒りというのがあり、それを何とかしましょうってのがこのセミナーの目的でしょうかね。
その「問題になる怒り」とはどういうものかを決める尺度が強度、持続性、頻度、攻撃性。

ここで自分の怒りの傾向を自己分析。
グラフにしてみた。

IMG-4329.png

黒の線が自分。

しょっちゅうイラっとするから頻度は高め。
でもすぐ忘れるから持続性ほぼゼロ。
激昂することもないから強度も低め。
怒りの矛先は他人と自分に対して両方同じくらいだから、5くらいかな。
モノにあたることはほぼないからゼロ。

と、こんな感じでしょうか?


ここで、「身近な人ひとり思い浮かべて、その人についても描いてみて」と。

もちろん思い浮かべるのは彼。
はい、赤い線がその人。


うふふふふ。
ここでわかったのは、自分の怒りの傾向というよりも、「自分に甘く他人に厳しいあたし💛」ってとこかしら。


次にこの一週間で「とても怒ったこと」、「まあまあ怒ったこと」、そして「軽く怒ったこと」を三つ考えて、それを隣の人に簡単に説明するってのがありました。


こういうセミナーでの「隣の人と話し合う」とか「グループでワークをする」っての、大の苦手なんですけどね。
幸いお隣は同じくらいの年齢の女性。

話してみるとこれが思ってたほど面倒くさいことではなくて、むしろ他人が何で怒るのかわかって興味深い。
さらに前の机の人と今度は四人になって、また怒ったことについて話す。

自分の怒りの傾向を客観的に見つめ直すことがポイントだったのだと思うのだけど、これがまた四人で盛り上がっちゃう。
制限時間は5分もないのに、自分のこともしゃべるし、他人のことも聞きたい!

考えてみると、普段人が「こんなことがあってさー、それで腹が立ってさー」というのを聞いて、「うんうん」とか、「そりゃないでしょ」なんて相槌を打ってるけど、それは「あったこと」=結果についてコメントしてるだけで、その人がどういう気持ちの移り変わりをもって怒りに至ったかまではあんまり聞かないものですものね。
ちょっと詳しく過程を聞くと、「意外にもこの人こんなことで怒るのかー」とか、「え、なのにそれは我慢できるんだ、私は無理よ」と、自分との違いに気づいて面白い。

このとき、上のグラフをほかの三人に見せ合ったのだけど、私のグラフは三人とは当然だけど全然違った。
そこで「みんな同じことに対して同じように怒るもの」だと、なんとなく勝手にそう思い込んでいた自分に気づいた。
それまでは「自分はどちらかといえば考え方が他の人と違いやすい」という気持ちの方が強いと思ってたのに、根っこのところには「考えは同じで当然」という土壌があったとは...。


そんなことを思ってたら、ドンズバのお言葉が。
私たちを怒らせるものの正体は「こうであるべき」という自分の理想と、現実とのギャップだという。
「そんなの当然こうに決まってんじゃーんばーか」みたいなのが、ほかの人にとっては「それって別にそうしなくってもいいでしょ」という程度のことでしかない。
「べき」、つまり常識とか正義はそれぞれなんですね。
分かってるようで、分かってなかった。


これに対処するには、自分の許容範囲をできるだけ広げる。
考え方は同じじゃないから、それを認めるとか、スルーするとか、何らかの方法で他人の言動を自分の許容範囲内に収める努力が怒りの感情をコントロールすることにつながるってことでしょうかね。




まーとにかく、「怒りをコントロールしてストレスを軽減させる方法が教えてもらえるんでしょ!」と思ってセミナーに来た甲斐はありました。

テクニック的には「6秒間何かを唱えて気をそらす」というのももちろんありましたよ。
私はこの怒りを逸らす呪文は、大好きなタイのリゾート地の名前をひたすら唱える、ということに決めました。
怒りのピークの6秒間を、その呪文唱えてやり過ごす。
それで怒りがどっかにいってくれたらえーですわ。


それにしてもかなり狭量な自分に気づきましたよ。
自分中心私がルール。
それから外れてるあんたたちってちょームカつく。

こういう図式でイライラ怒ってたのでありました。


笑わないあの人も好きだけど、私は怒らない方向で行きましょうかね。


ああ、ホアヒンホアヒンホアヒン。



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