2020年05月20日

子猫かご盛的なもふもふのピエール

コロナの渦中でも少しはよいことが。

お庭の手入れができました。
もー全英オープン並みのヒースのような草がぼーぼーと生えたりしとりましたが、彼が突然何かに憑りつかれたかのようにショベルで荒々しく根こそぎ除去し、芝生を買ってきては植え付け、さらに以前から生えてた芝の「名残」のようなものもショベルで根こそぎひっかいて別の場所に移植。
テレワークの合間、お昼の30分程度を毎日お庭に捧げました。

そして私も、いたいけなバラの蕾やら新芽ががしがしと無遠慮に虫にかじられているのを見るや否や、防虫の薬を「執拗に」散布しまくりました。
たぶん1割くらいは自分で吸い込んだと思う。


で、初めの蕾数個は虫にかじられてきれいに咲かなかったけど、残りの蕾は全部きれいなまま咲き始めてくれた。
そして肥料も例年よりも丁寧にやったので、蕾の数、今年は多い!

やっぱ、手をかけると応えてくれるんですね。

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ピエール・ドゥ・ロンサール。

この淡いピンクがたまらん!



せっかく見事に咲いてくれたから、もったいなくて、8割開いたものを切り花に。


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これがまたかわいくて。

バラってこれくらいがきれいだし、香りもいいと思うけど。
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でも、この豪快に開いた花びらの重量感満載のピエール様を見るたびに、なんだかほほえましい。
ついには「植物」ではなく「動物」的な親しみも。


こんな風に思えるのです。

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子猫のかご盛り。


もふもふの子猫があふれんばかりにかごとかボールに「盛られてる」写真、ありますよね?
あれみたい。

ほれ、似てるでしょ
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上の切り花、これが二日経ったらもう完全にほとんどの花が十部咲きに。
そーすっとますます「もふもふ」感があふれて、外に咲いてる花と入れ替えたいのだけど、もったいなくて捨てられない。


花瓶からこぼれんばかりのピエール様、あるものは顎を花瓶の淵に乗せ、またあるものは別のピエール様に乗っかかり...。


うふふふふ。

きゃわー。


てなことで、できるだけお庭のお手入れはすべきだと思いました。


posted by ティー at 12:00| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

初収穫!

すごいぜブレイブ・ブロッサムズ!
もう普通に「ジャッカル、ジャッカル」って言ってますし。
流行語大賞になるんじゃないかと思うくらい。

試合後のトンプソン選手の「ラグビーは小さなこと」との言葉にはものすごくシンパシーを覚えた。
人柄そのものが滲み出たコメントだった。

せめて台風被害の復旧作業だけは少しでも早く進んでいくことを祈ります。


さて。

庭のイチジクのことについてこれまで毎年一度は書いてきたのではないでしょうか。

植えてからかれこれ8年とか9年とか?
とにかく「すぐ収穫できるだろう」と期待してたのに、実がなるまでに数年はかかった。
そしてなぜだか去年、実が大量に生り、「うわわわわーーーーー」と騒いでいたら、いつの間にかそのままミイラになり、地面に落ちて終わりとなったのでした。


せっかく大量に生ったのに。


で、今年の初夏にも少し実がつきました


しかしねー。
ある程度の大きさ、三センチほどになると、それ以上大きくならない。

ううむ...。


で、いつのまにかやっぱりミイラ化して終わりました。
収穫前にドライイチジクですよ。
食べたろか思いましたけど、熟してないから甘いわけがないかと気づき、やめました。
残念。




で、すーーーーっかり忘れてました。
夏の水やりも、昨年ほどの情熱がなかったので、そんなに毎日丁寧にもやってなかったな。
だって、実が生ってないんだもん。




そ・れ・が。



そう、これって、怒涛の一週間が終わったときだったなー。

タイから帰ってきて、その数日後にラグビーを観に行き。
さすがに疲れて一日家にいたことがありました。

そのとき!


ふと窓から庭を眺めたら、イチジクの木からぽってりした実がついてるのに気付いたのでした。

「わお!生ってる、イチジク生ってるわ!」


一人で興奮して庭に飛び出して、手に取りましたよ。


重み♥


重みがありましたねー。
中、スカスカのミイラじゃないから、「生もの(なまもの)」らしき、生きてる感じの重さがありました。

きゃー。

そしていつもは青いままドライ化していくのだけど、それは確かに紫色に色づき始めてたのです!

きゃー。

しかし色づいたら鳥が来るんじゃ!?
というか、この大きさになるまでよく御無事で!


思うに、その実が生っていたのは地面ギリギリの高さの枝。
だから鳥から目立たない場所で、狙われずに済んだんだろうな。
ラッキーなやつめ!


鳥に食べられる前に採っちゃおうかな?
でもちょっと早いな。

ここまで狙われなかったんだったら、もう二、三日はいけるんじゃないか?


ということで、その日の収穫はやめときました。

しかし鳥にやられたらどうしようと気になってしょうがない。
毎日チェックしましたよ。

で、ようやく食べごろでは?と思える状態になったので、収穫することに!


じゃーーーーーーん!

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どう?
どうどうどうどう?
本物っぽいよね!

りりしい横顔も♥

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いやー苦節8年か9年、やっとここまで来ることができましたー。


こんなとこに生ってたのですよ。

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丁寧にハサミで採りました。
ほんと、ぽってりとした重みが何とも♥

で、目を皿にして、「他にもないか、実はもうないのか、ほんとに一個だけなのか?!」と必死に探したら、もう一つだけ生ってました。

ほれ。


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うふふふふ。

樹高2メートルちょっとにして、収穫(この青いのが無事熟したら、の前提だけど)二個。


まあいいや。



さっそく家の中に戻りお味見へ。


皮はさらーとめくれて、白い繊維質のお肌が。
そしてそれを割るときれいな紫ピンクのあのぷちぷちが。


写真撮っとけばよかったなー。


そうろっとお口に入れましたよ。


あまーい!
あまい、むちゃあま!


大きさは、欲張りな私からするとやや物足らない「中」というところでしょうか。
しかし糖度はすごい。

多分、イチジクの苗の種類を決めるときに、大きさと糖度を天秤にかけて糖度を取ったんだったと思う。
子供の頃実家で食べてたイチジクと比べると、その子供の頃のが水臭いと思えるほどに。

ひゃー、すごかった。



たくさん収穫できたら、ドライイチジクを作りたいんだよねー。
いや、青いミイラのドライイチジクじゃなくて、完熟したやつのドライね。


なんだか来年が楽しみだなー。


彼は「実の付き具合は冬場の剪定にかかってる」と思っているようで、今から冬にこの木をちょっきんちょっきんにしてやると張り切ってます。
あ、この人はイチジク食べないんですけど。



イチジクネタ、また冬か初夏に書きます。











posted by ティー at 07:58| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

咲きまひたー

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わおわおわおわお!

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今朝慌てて出かける前に写真撮ってきた。
先週末からわさわさと蕾を付けていた我が家のピエール・ドゥ・ロンサール。
昨日の朝の時点ではまだ早いのでも六分咲き程度だったのが、一日で完全開花しておりました!

ああうれし。

思えば昨年の今頃。
全く肥料をやらなくてほとんど咲かなかったのですねー。
さすがに寂しかった。
しかもカミキリムシにやられた箇所もあり。

申し訳なくて、今年は何度か肥料をやった。
まーそれでも精魂込めてバラづくりをしている方々からすると「ほったらかし」に思われるであろう程度なんですが。


それでもピエールはけなげに応えてくれましたよ。
去年、申し訳程度に咲いたバラの色にピンクがなくて。
「肥料やらんかったら色まで薄くなるんやな」と嘆いたもんでした。
それが今年はそれなりにピンクも入り。

あーきれーすてきーうれしーーーーー。



しかしですね。
なぜに平日に開きまくる。


せっかくもっとお花を愛でたいのに、早朝出て夕方帰ってきたら、楽しむ間もないってもんですよ。
もったいないからたくさん切ってお部屋に飾りますけど。


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あ、これはちょっと虫にかじられてたやつ。
連休中、たくさんの蕾が虫にかじられているのを発見し、あわててお薬を振りかけたのでした。
なんとか食い止められたかな。


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心浮き立つものです。
バラ、ピエール、だーいすき♥

(なんちゅー終わり方や)
posted by ティー at 07:58| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする