2017年08月17日

ヒデキと四文字熟語な夢

いやーいやいやいやいや終わってしまった夏休み。
一週間ぶりに会社に来たと思ったら、なんだかもう「夏の終わり」の雰囲気。

風が違ってるじゃん!
空が高いじゃん!
蝉の勢いがないじゃん!


むむむー。


しかし今回の夏休みは熱かった!
全米プロゴルフ。

ヒデキ...。

いいもの見せてもらいました。
惜しかったけど、今回のはきっちり「糧」となってるからねー!

と、もう親戚のおばさん級に兵庫の片田舎から気持ちをアメリカはノースカロライナへ送っていたのだけど。


その片田舎からいつもの我が家に戻ってきて溜まった新聞を流し読みしてて流し切れない記事にびっくり。


オーノー!アンタ、コドモイタノネ!!!



なんと結婚し、しかも赤ちゃんが生まれてたんですね。

いやーめでたい。

というか、それを聞いてますます優勝したかっただろうなーと思いました。

というかさ、今年に入って彼の成績はメジャーで勝ってないとはいえすごいものがありますね。
なので「結婚して成績が落ちた」なんて言われる心配はないので、よかったねーと思う。
特に奥さん。
よかったね。


て、外野の余計な一人言ですが。




で、ここで思い出すのが昨晩の夢。


時代は不明なのだけど、高校生の時好きだった男の子と親友が無理やりくっつけようとしてくれて、それが功を奏してつきあうことになりそうになったそのとき、その彼から「OK」の印としてもらった手紙に...。


「全身全霊」、「歓喜爆発」、「一進一退」、「敢闘○○」(忘れた)...。

なぜか手紙は四字熟語のよくわからない文字だらけ。
その中でなぜか「泰葉も会いたいと言っていマス。」(←「ます」はカタカナだった)という文章もあり...。


「えーーーー、子供いたんや!」と親友と驚き合い、
「つきあうのはうれしいけど、ちょっと先走りしすぎたかな。」
「なんかやっぱりやめとこうかなとも思う...。」
としり込みする私。


というへーんな夢を見たのでした。

しかも彼から「返事はこんな感じで(熟語だらけ)」というリクエストもあり、四文字熟語に悩む私もいたのでした。




つか、だいたい「泰葉」って誰やねん。


あー、不思議な夏休みの最後の夜の夢でした。
posted by ティー at 07:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

罪と罰

南国の田舎道を歩いていた。
太陽が照りつける舗装されていない道路で、道の両側は高い木が生い茂っている。

私と彼とゴルフ仲間のNちゃん。
そしてもう一人は小中と同じだった同級生のM君。
M君とは中学卒業以来会っていない。
中学時代も話したことがあったのかなかったのか。

向かっている先はどこなのか。
とにかく歩いていると突然M君が何かをたくらんだような含み笑いで来た道を引き返した。
そして少し戻って道端の畑に入っていった。
畑には背の高い何かがびっしりと生え揃っていた。

「あかんのちゃう?畑勝手に入ったら。」
私が注意をした。

「いいっていいって。」
M君はそう言いながら、生えているものの先を折って何かを四人分取ってきた。

「はい。」
手渡されたものはとうもろこしだった。

「えー、いらんいらん。取ってきたらあかんのにー。」
私は受け取りを拒否した。
しかしM君は強引に私に持たせ、彼にもNちゃんにも渡した。

そうしてまた道を歩いていると、なんだかせっかくの好意を断るのもなんだかなーと思い、とうもろこしの粒をぷちぷちと一個ずつつまんでは生のまま口に入れた。
「生でもおいしいなー。」

そんなことを言いながら四人で歩いた。

しばらく行くと何かの工場みたいな建物が現れた。
浅黒い人たちが働いている。
車も出入りしている。

その中の一人が私たちがトウモロコシを持っているのを見つけた。

「あ、トウモロコシ!」

そう言って私たちの方に駆け寄るとそばで働いていた人たちもやってきて、私たちは完全に群衆に囲まれてしまった。
そしてその中でリーダーらしき人が、
「勝手に取ったらあかんやろ」と言った。

言葉が通じるような通じないような、そんな雰囲気の中であまり反論できずそのまま工場の中に連れていかれた。

そこで少し待たされた。

どきどきした。
でもリーダーは怖そうではなかったので、まあ大丈夫やろという気持ちもあった。
たかだかトウモロコシやし、という気持ちも。

それで四人は「だからやめときって言ったのにー」とか、「なんなんやろなー、この工場」とか適当なことをしゃべりながら待った。

するとそこへまたリーダーがやってきて、
「ここじゃ話しにくいやろから奥へ行こ」と行ってさらに奥に連れて行かれた。

話しにくいってなに?
今から始まるのはちょっとしたお説教だけじゃないの?
特に聞かれて困るような大切なことなんて話さないよねー???

困惑しながらも奥のテーブルのある部屋に入れられた。

「もうすぐ警察の人もくるからもう少し待って。」

「は?警察?」

「モノを取ったらあかんやろ。」


どうやら思った以上に大変なことをしでかしたようだ。

リーダーと私、彼、Nちゃん、そしてM君。


リーダーは日本語がそれほど得意じゃないみたいだからあまり彼にはわからないように日本語で早口で四人で会話する。
「やばいやん、やばいやん!」と私。

「警察が来るってことは前科がつくってことや。そうしたら仕事もできへんようになるやんで!」
急に自分たちの生活が心配になる愚かな私。

「なんでトウモロシ畑から取ったくらいで警察沙汰になるんや。」
「モノは関係ないやろ。取ったことが問題なんや。」
「でも警察って...。」

おろおろする四人。

待たされる間にいろいろ考える。

「取ったっていっても私は止めようとした。実際に取ってきたのはM君やん。」
心の中でM君を責める気持ちが芽生えてきた。

「そのあとトウモロコシを食べたのは事実やけど、私は取ってはない。」

「なんでM君は『自分が取ってきて私達に渡した』って言わへんのやろ。私やったら絶対言うわ。他の人に悪いし。」
「なんでM君はあんなふうに『自分だけじゃない』みたいな顔ができるんやろ。」

「あー、リーダーに『私はM君が取ってきたものをもらっただけ』って言いたいなー。」
「でもそれはあまりに恥ずかしい行為やしなー。」

「でもほんとに警察に捕まったらまずすぎる。」

「言いたいなー。でもそれはできへんなー。だいたいトウモロコシ食べてしもたし。」
「でも取ってない。」
「せめて自分は止めようとしたことだけでも言いたいわ。」
「だけどここでそれを言いだしたら、みんな私のこと恥ずかしい人って思うはず。できんなー。」

「じゃあM君が自分からちゃんと説明したらいいんやんかー。」

「M君、言え、言え、言え!」

「言わないって恥ずかしい人やなー。」


恥ずかしい私。
夢の中で大葛藤中。

嫌な人間になって仲間を切るか。
矜持を守り通すか。

く、くるしーーーーー。


と思ったら目が覚めた。

こんなときどうする?

しかしM君が夢に登場とは。
どうしてるんだろ、M君。
いやな役でごめんね。



posted by ティー at 08:53| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする