2020年03月13日

ヘナをやってみた!

「ヘナをやる」に到達するまでに、いろいろ試行錯誤疑心暗鬼があったんですけど、とりあえず実践。


やり方についてもネット上にはいろんな情報があり、まーとりあえずヘナ100パーの場合は粉を溶いてすぐに使うより少し時間を置いた方がいいとのご意見が優勢。
色素が溶け出すには時間がかかるんだそう。

その「時間」なんですけど、3時間とか一晩とか。
でも私の場合平日にしようと思うと、「前日夜溶く→翌日夜する」しか方法はない。

ので、一日寝かせますよ。

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ボウルにヘナパウダーを30グラム(ショート用)くらい入れてお湯で溶く。

いろいろ調べながら慎重にやってるんですけどね、なーんかいつもどこかで「あわわ」みたいなことになるのはなんででしょうね。
今回も、お湯は40度から50度くらいって情報を仕入れていたのに、「まあ水道水使うなら一回は沸騰させといたほうがいいやろ」と思い、沸騰させ、その熱湯があまり冷め切ってない状態で、待ちきれなくて、ボウルにぶっこんだのでした。

ちょっと早かったかなーなんて思いながら。

後で調べたら、「熱湯は絶対ダメ」っていろんなところに出てました。
色素が死んじゃうとか。

殺しちゃったのかー。
これでうまく染まるんであろうか。


とにかくパウダーを泡だて器でかき混ぜましたよ。
泡だて器、ちょうど小さいのが余ってたから、これをヘナ専用にしよう。

で、ボウルはいいのがなかったので、いつもお料理で使っているやつにラップをかぶせて...とやってると、かき混ぜてる最中にラップ破れました。

...。

なので途中でラップは捨てて、直接食用ボウルでヘナをかき混ぜたんですけど、これってどうだろ。
今後お料理に使うのは憚られるなー。
ヘナ専用に格下げかなーもったいないなーきれいに洗ったら大丈夫かなー考え中。


ダマがなくなるまでかき混ぜるのはけっこう大変でした。
五分くらいかき混ぜないといけなかった。

それを冷蔵庫で保存。


翌日夜。

仕事から帰ってきてお風呂で髪を洗ってスタンバイ。

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染める時に使うゴムのグローブ、汚れ防止のタオル、塗布後に髪に巻くラップ、そしてその上に被るシャワーキャップ。
あと、顔の周りにヘナが付くのを予防するワセリン。
まあ家にあるものでそろいますな。特別なものは不要。
で、服は汚れてもいい黒い部屋着。

さあ、やってみよう。

ここでまた「あわわ」。


ネットのどこかで、ヘナを塗布する場合は湯煎して少し温めた方がいいと。
私の場合一晩冷蔵庫で寝かしていたから、冷え冷え状態。
見た目も硬くて塗りにくそう。

なのでまたも!
熱湯を沸かして、湯煎しましたよ。

これがやり過ぎ。

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ほれ

気づいたら、ヘナの縁が茶色く変色し、固まってる!
「あわわ」再来。

あわててグローブをはめた手でかき混ぜて、頭に揉みこみました。
なんでもやり過ぎはいけませんね。


この頭に塗布する作業。
これは私はショートなので、思ってたよりよゆーでらくしょーでした。
ヘナをつかんで髪に揉みこむのみ。

髪を染めるのって、ブロッキングして専用コームで塗り塗り...みたいなのを想像してたのだけど、ワイルドでOK(だと思う、ショートの場合)

そしてこの作業がなーんか面白くって、こんなことをしてみたり。

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はにわっていたよね?


この「髪型」で下を向いたら、髪の先っぽが壁に付いて、壁に茶色のヘナがついてまた「あわわ」しましたけど、これは簡単に濡れティッシュで落ちました。

リーゼントみたいに頭、というか「髪型」が長い人なんかも、きっと慣れるまでは予想外に変なところに自分の髪をぶつけたり、髪が何かに巻き込まれたりするんではなかろうか。
用心用心。

で、ですね。
これにラップを巻き付けドライヤーで数分温め、シャワーキャップをかぶります。
そして説明書ではこのまま1時間ほど放置と。

しかし私はこれから晩御飯を作り、食べ、飲み、録画したテレビを見る。

これらを全てこなした結果、放置時間は3時間となりました。
途中若干頭が気持ち悪いなと思ったけど、まあさほど気にならない程度。

「熱湯」で溶いたり、湯煎してヘナを変色させたりしたのが気になってたから、放置時間は長い方が染まるかなとも思い。


で、わくわくしながらシャワーで流して、いつものシャンプー&トリートメント完了。
シャワー後はヘナを流して床が染まったら嫌だったので、簡単に洗剤で掃除をし。
タオルドライするときは、タオルに色がつかないかと注意したけど、特にそんなことはなく。

ドライヤーで乾かしました。

その間でもわかる。
なーんか茶色くなってる。
特に一番べっとり塗ったかなーと思われる、左側のおでこ周り。
ここって細い芽ネギ級の白髪の「巣」となっていたので、一点集中的に塗り込んでやったのでした。

乾く前でもわかる。
つか、地肌も染まっとる!

はい、乾きました。

ほれ。

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茶色くなってます。

黒髪も若干明るくなってますかな。
そして白髪はオレンジ色になってます。

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うん、白色の毛より目立たない。

髪をかき回してチェックしたけど、白い毛は見えなくなった。


そして気になるにおい。

私は全く大丈夫でした。
「草」っぽい、青臭いにおいはばっちりあります。
だけど、よもぎの香りが好きな人はOKだと思う。
私なんて、においそのものに限って言えばむしろ「好き」くらい。

だけど、「他人が私の頭から『草のにおい』がしてきたと思ったら」...。
そこだけかな、気になるのは。

そんな感想を持ってたんですけど、オイオイイヤイヤイヤ!

すごい。
うわーすごい!!


なんと、髪がさーらさら。

普通にざざーと手で乾かしただけなのに、天使の輪がつるーんとできてました。


ほれ。

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で、手触りがとても柔らかい。
久しぶりの感覚です。


ヘナ、もしかしてすごくいーんでないかい?


ほれ。

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わかるかに?



色味はやっぱり赤味が強くてタイプじゃないんだけど、この手触りはたまんないっす。
やってよかった。


色は、ヘナ100%をもう少し続けてから、インディゴをちょっとずつ混ぜていこうかなーと思ってます。

以上、セルフヘナ体験記でありました。











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2020年03月12日

ヘナをやってみた! に至るまで

白髪。


白髪ってなんで普通の黒い髪の毛より太くて硬いんでしょうね。
いえ、おでこ周りのような場所のやつらは細いんですけど。
野菜でいうと芽ネギレベル。
それではなく、もっと奥深いとこに生えてくるやつ。
それはもう野菜で言うと、千住ネギ。まあ普通の長ネギですわな。
地中に張ってるような。

そんなやつを見つけては抜くのが癖?趣味?なんですけどね。
抜いた時に気持ちいいの。
で、抜いたそいつを、ほっぺなど顔の柔らかいところに「つんつん」と押し当ててみて、その強さを測るんですよ。
で、弾力があり、「皮膚を押す感」があればあるほど、「ええ大物を見つけて成敗してやったわ」と満足するんですよねーマーヘンタイデスワ。

しかし。
前までは探して探してやっと見つけた!みたいな感じだったのに、最近ではよゆーで探せるのです。
もう、髪を「一かき」すると一本出てくる、みたいな。

そのことを美容師さんに言ったら、「あんあり抜くのはよくないですよー、抜いたらそこからまたぴんぴん飛び出てきて目立ちますしね」なんて言われたのです。

むむむー。

そのぴんぴんしたやつを抜くのがきもてぃーんですけど。


とは言えなかった。


しかしなー。
これ以上目立ってくると困る。
でも髪を染めるのは絶対嫌だ。
なぜって、どんなに優しいカラーリング剤でも、絶対髪にはダメージを与えるから。

しかも染めるほどではまだないんだよね。
「探すと見つけられる」レベルなので。


そこで、シャンプーしながらなんとなく染まっていくやつないかな?と探してみた。
するとあるのはあるんだけど、結局それも、量の多少はあるけど化学物質が入ってるみたい。
現状より悪くするのは絶対嫌なの。
今使っているものに悪いものが加わるのは嫌なの。

で、天然ヘナにたどり着いた。
シャンプーに混ざっているのとかではなく、天然ヘナ100パーセントの粉。
これを使って染める。

しかもトリートメント効果もあり。

ヘナねー。
20代の頃に一度だけサロンでヘナトリートメントしてもらったことがある。
そのときは「髪が少しオレンジがかりますよ」と言われたけど、そんなにわからなかった。
そしてトリートメント効果もあんまり感じなかったよなー。
大丈夫かなー。
でも何か対策が必要だし。

自分でするって大変そうだけど、変なもの髪につけるより良くはないか?
しかも「白髪染め」って言うとテンション下がるけど、「トリートメントする」と思えば気持ち的にハッピーだわ。

つーことで、買ってみました。

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マックヘナ

マックヘナ、色は選べるんだけど、天然ヘナ100%というのを選ぶとなると、「ナチュラルオレンジ」のみ。

うーん、髪がオレンジ系に染まるっていうのは、ほんとはきらいなんだけどなー。
好みは「黄色味」が強く、ちょっとグリーンがかっているような感じかな。
赤味が強いと、なんだかパサパサに見えやすい気がするんだよね。

なので、「ナチュラルオレンジ」よりもう少し赤味を抑えられる「ナチュラルブラウン」とか「ナチュラルライトブラウン」、それか一番黒髪に近い「ナチュラルダークブラウン」てのもあったんだけど。

これらはヘナにインディゴを混ぜて黒くしているとのこと。
で、インディゴも天然なので、どれも「天然100%」には違いないんだけど、私の調べた限りでは、トリートメント効果がヘナ100%とヘナ+インディゴだと、ヘナ100%に軍配ありだったのです。


ふー。
長いわ。

てなことで、実際に初めて使ってみたことを次回アップします。
posted by ティー at 07:58| Comment(2) | おしゃれ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

高校生以来の!

アイルランドの地でショーン・ローリーが優勝。
劇的。
期待されて勝つというのは難しいはずなのに。
しかもあのコンディション。
丸ちゃんがショーン・ローリーのことを「こんなにうまかったっけ?」って言ってたけど、まーそう思った人も多かったのではないでしょうか。
ローリー(マキロイの方ね)と比べたら完全に伏兵だもんね。
でも優勝した時の喜びの映像は心に沁みた。
うーん、いいもんだ。

よく見ると(というかおひげを取ると)結構なイケメン、Gマックにもなんか似てる。
これからの活躍にも期待。



で、全然別のことを。


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うふふふふ。
箱はかさばるからお店で処分してもらった。


以前時間つぶしにぼーっとデパート靴売り場を見てて、全く買う気はなかったのに、「今欲しい形/色そのもの!」の靴を見てしまったのでした。
しかし「うわー、いいねーあの靴」とは思ったものの、なんとなくそのまわりの靴のお品揃えがあんまりタイプじゃなかったので、その靴もそのままスルーしました。


その後。

待ち合わせ場所に近いということもあり、何度もその靴売り場の辺をうろうろするのです。
お手洗いにも近くて。


そしたらまだ売られてる。
で、ブランドはどこなんだろ?と思って手に取ってみたらリーガルでした。


リーガル!

私、初めて「皮靴」なるものを買ってもらったのは、高校入学前の春休みでした。
父に買ってもらったのがリーガルのローファー。
真っ黒ではなくてややえんじがかった艶のあるキルトローファー。
もーむっちゃうれしくてすっごくお手入れしましたよ。



(結局それをそのまま大学生になっても持っていて、彼の実家に初めて遊びに行ったときも履いて行った。そして彼実家のママチャリを借りて二人乗りしてたら靴が自転車のペダルか後輪か何かにからまり、「ガガガガガ」といって破れてしまった。彼はその時(その後も)謝らなかった。それは彼の不用意な運転によるものであったのに。多分、謝ったら新しいのを買わなくてはならないという自衛本能が働いていたと思われる。私はそのボロボロの靴を履いて彼の家に戻り、もう一晩泊めてもらった。彼のお母さんに「この子、破れた靴を履いてきてるの!?」と思われたらどうしようと、そればっかり心配だった。今でも恨んでおります。あんた!靴買えー!)



...。
以来の!

リーガルです。


欲しい。
しかし時は6月、セールまじか。
セールになったら買おーーーと♪

と思って「売れるなー売れるなーあの靴売れるなー」と祈りながらセールを待ちました。



セールになった。
まだ売られていた。


しかし。

この靴、この色のみ!
セール除外品だった。


ネットで見たらもう完売。
店頭には私のサイズ24センチももう一足のみ。


うわー。


と思いながらも、もうしばらくしたらセールになるかも、とせこく考えてその日は買わなかった。
そしてもう一度ネットで買えないかと調べたら、ほんとにどこもその色は全サイズ完売になっていた。


慌ててお店に電話。
すると「もうない」と。
で、他店を探してもらってやっとみつけたのが上の靴。


ふー。
どーせ定価で買うならもっと早く買っときゃよかった。



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ぺったんこの靴がほしかったのだけど、バレエシューズみたいにほんとにぺったんこになるとちょっと歩きづらい。
雨の日も困るし。

せめて1.5センチはヒール欲しいんだよね。

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「欲しいと思ったら即買い!」の法則を忘れておりました。
きゃわ。


posted by ティー at 07:58| Comment(0) | おしゃれ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする